鶴岡八幡宮で結婚式を挙げるなら「鉢の木 鎌倉ウェディング」

披露宴・会食会

床の間について

日本人の精神性を表す床の間に、お慶びの掛け軸を

鎌倉ブライダル 床の間のある部屋

生活様式の急速な変化により、今では床の間を備えた家や施設は珍しくなってしまいました。

床の間は、本来、人が座ったり、荷物を置く場所ではなく、いわば聖なる空間として、その家の精神的な中心となるべき場所で、その由来は書院造りが建築様式として発展した安土桃山時代に由来しています。

こんにちでも宴席などにおいての、「上座」「下座」は、この床の間に対しての位置関係で身分の序列を表すものです。

なにもない「空」の空間は、お社(神が降りてくる場所)などを神聖視するいにしえからの日本人の精神性とも大きく関わっています。

◆弥栄とは

「いやさか」と読みます。
その意味は、「いよいよ栄えること」であり、繁栄を願ってかける言葉でもあります。
ご婚礼の席では、結婚後のご家庭の繁栄を祈り、掛け軸「弥栄」が掛けられます。

◆萬々歳

「ばんばんざい、ばんばんぜい」と読みます。
弥栄と同様に、お祝いの席に好んで掛けられるおめでたいお軸です。


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